漢字検定に合格するための情報を提供するサイト
お気に入りに追加
終身雇用が崩壊した今、頼るのは自ら取得する『資格』しかありません!!中でも『漢字検定』のニーズは年々、高まっています。
このサイトでは、漢字検定に合格するための様々な情報を提供します。

漢字検定2級頻出度順問題集

漢字検定2級頻出度順問題集

人気ランキング : 27099位
定価 : ¥ 1,050
販売元 : 高橋書店
発売日 : 2001-11

価格 商品名 納期
¥ 1,050 漢字検定2級頻出度順問題集 通常24時間以内に発送
自己採点193点!

これ一冊で完璧です。
紙質、重さはあるものの、電車の中で読んで確認したり暇つぶしに読んで、とにかくAを完璧にしてBをある程度安心までできたら余裕です。
自己採点193点でした。10月29日に受けたばかりですが手ごたえばっちり。問題形式が試験形式と同じなので、抵抗感なく問題集の確認テストを受けているような感覚で試験が受けれました。安くて内容も十分。短期で合格可能でしょう。A,Bをやっておけば、はっきり言って試験は簡単過ぎて拍子抜けしてしまう位です。

これ一冊のみで絶対合格!!!

この本は頻出問題ABCとランク付けされています。
私はA(実質90ページ程度)の問題だけ解いて試験に臨んだら、見事合格してしまいました。
何故かというと、たった90ページの中に試験問題がそっくりそのまま合格点数分あったからです。
「ええー!90ページも多いなぁ・・・」と言う人。
大丈夫です。1ページに24問しかありません。
1ページ集中してやれば5分程度でOKでしょう。
ですから、勉強時間は450分(7.5時間)で完了です。
しかし、これは私が合格までに費やした時間です。
実を言うと、私は161点とギリギリの合格点でした。
確実に合格したいという方は、Bまでやりましょう。Cまではいりません。

髪質は最悪

なんといってもツヤのあるかたい紙。
ページをめくるのにも書き込むにも最悪です。
検定試験向けの本としては致命的でしょう。
「これが好き」という方はこれでいいのでしょうが。
ページ内に正解があるので、確認しやすくて便利です。正解は赤色で書いてあり、赤色フィルムで隠せるのも便利。しかし、目が悪い人には、「ツヤのある紙質に加え、目立たぬ赤色」ということで、非常に見にくいです。
巻末の練習問題は何の目的なのか出題形式が実戦と異なります。ただし、これはさほど困りません。
一度出てきた問題が何度も反復して出てくることが不要な人は、あまりいいものとはいえません。
しかし、漢字検定の本には五十音順など時代錯誤のものが多い中、頻出度別としているところは素晴らしいです。紙質は最後まで違和感がありましたが、それを補うくらい優れた内容です。
結局漢検の勉強はこれ一冊だけでした。結果は未定ですが、自己採点で187点。この本を本当に網羅していればもっといい点が取れたでしょう。

使える!!

時間に制約のある方には特に効果を発揮すると思います。
同じ問題でも形を変えて掲載したりして、反復練習になります。
私は一通り(A〜C)学習したあと、A・Bを試験1週間前に復習しましたが、十分成果が現れました。
最後に付いている模擬試験は現在の漢検の出題傾向と異なりますが、それを補ってあまりある良書です。

短期勉強でバッチリ合格☆

この本は頻出度別に問題がA、B、Cとランク分けされています。当方はこの本のAとBランクのみ【Cランクは解くのを割愛しました。】と、漢検から出版されている過去問題集の2冊を約10日間勉強して、初受験した本試験にて198点取ることができました。とにかく過去問題を研究されつくした問題作りが特徴といえると思います。なかでも、四字熟語と熟語の構成は素晴らしいです。他の出版社の問題集に比べて、「四字熟語」であれば意味と読み方が記してあることが何より魅力的。また「熟語の構成」も答えだけでなく、熟語の意味のとらえ方が記されているため、応用力がつきます。私個人の意見としましては、合否の鍵は「四字熟語」と「熟語の構成」だと思います。ただ難点としては、編集された年がやや古いため、巻末についている模擬試験は現在実施されている本試験と出題様式や配点が異なります。併せて漢検から出版されている過去問題集を解くとバッチリです。


このページの情報は
2006年11月12日2時37分
時点のものです。

このページのトップに戻る
Copyright 2005 漢字検定絶対合格.com All rights reserved.